拡張子を表示させるには?
拡張子とは、ファイルの種類を表す文字列のことですね。
具体的には、ファイルの名前の「.」ピリオドの右側の文字列が拡張子に当たります。
例えば、ホームページでよく見られるindex.htmlは、ピリオドの右側のhtmlが拡張子
になります。
拡張子がhtmlであれば、HTMLファイルということですね。
また、ピリオドの左側のindexは、ファイル名を表します。
readme.txtであれば、拡張子がtxtで、ファイル名readmeのテキストファイルというこ
とです。
abc.pdfであれば、拡張子がpdfで、ファイル名abcのPDFファイルということです。
このように拡張子を表示させることで、そのファイルがどんな種類のファイルなのかが
わかりますね。
下記のページには、いろんな拡張子がリストアップされていますよ。
ネットビジネスでは、ファイルをダウンロードしたり、サイトを作るときなどは、拡張子を
表示させることが必須となります。
あなたのパソコンにあるファイル、拡張子が表示されていますか?
表示されていない場合、拡張子を表示させる方法ががわからない方は、次の手順で
表示させてみてください。(Windows XPの場合)
1.マイコンピューターをダブルクリックして、開く
2.メニューバーの「ツール」をクリック
3.ドロップダウンメニューから「フォルダオプション」をクリック
4.「フォルダオプション」ダイアログボックスの「表示」タブをクリック
5.「詳細設定」一覧から、「登録されている拡張子は表示しない」をクリックして、□
内のチェックをはずす
6.「OK」ボタンをクリック
操作は以上です。
拡張子で注意したいことは、原則として拡張子を変更したり、消したりしてはいけない
ということですね。
拡張子を変更(削除)すると、ファイルが壊れてしまう場合があります。
例えば、abc.pdfというPDFファイルを、ファイルの名前を変更して、abcd.pdfとすることは
いいのですが、abc.abcとピリオド右側の拡張子を変更したり、abc.と拡張子を削除した
りすると、ファイルを閲覧できなくなります。
この場合、「名前の変更」ダイアログボックスが出て、注意を促してきますから誤って
拡張子を変更(削除)しても気がつくと思います。「いいえ」ボタンをクリックしましょう。
例外もありますが、初心者の方は拡張子に触れないほうが無難だと思います。



